Audioengine A2+を使った感想

Audioengine A2+を使った感想

この記事の要点

  • 白で統一したい自作PCデスクにちょうど良いサイズ感:自作PCを白で統一したいという理由から「デスクトップスピーカー 白」で検索して購入。見た目のシンプルさとデスクに置くのにちょうど良いサイズが決め手でした。
  • USB接続なら誰でも簡単にセットアップ可能:USBでPCに直接つなげば簡単にセットアップでき、あとは電源コードと左右をつなぐスピーカーケーブルを接続するだけです。
  • 重低音は物足りないが動画鑑賞にはクリアで聞きやすい:価格の割に重低音は物足りなさを感じますが、変に低音が邪魔しない分、動画鑑賞などの用途ではクリアで聞き取りやすい音になっています。
  • Bluetoothの完成度が高く用途別に接続を使い分け:Bluetooth接続は遅延も音質劣化もほとんど感じません。イヤホンジャックにAlexa、USBにPC、BluetoothにスマホというようF に用途で使い分けています。
  • 見た目重視派にはおすすめ、重低音好きにはやや物足りない:デザイン重視で購入した点には満足していますが、価格の割に重低音の迫力はないため、重低音を求める人には物足りない製品だと感じています。

自作PCに凝っていた時期、パーツを白で統一したいと思い立ち、「デスクトップスピーカー 白」で検索して見つけたのが「Audioengine A2+」でした。実際に使ってみて感じたことを、良い点・気になる点の両方から正直にまとめます。

購入のきっかけ

自作PCにはまっていた頃、周辺機器を白で統一したいという思いがあり、デスクトップスピーカーを白で検索して見つけたのが本製品でした。見た目のシンプルさと、デスクに置くのにちょうど良いサイズ感が決め手になりました。

主な性能・スペック

  • 形式・アンプ:2.0パワードスピーカーシステム、クラスABアンプ(最大出力60W)
  • 構成:2.75インチ・アラミドファイバー製ウーファーと3/4インチ・シルクドーム・ツイーターを搭載
  • 再生周波数帯域・SN比:65Hz〜22kHz、SN比 >95dB
  • 入出力端子:3.5mmミニ、RCA、USB、Bluetooth、ラインアウトを装備
  • サイズ:約15cm×10cm×13cm(1台あたり)

セットアップ・接続

出力の接続方法はUSBでPCに直接つなげば、誰でも簡単にセットアップできます。それ以外には電源コードと、左右スピーカー間で音声通信を行うための赤黒のスピーカーケーブルを接続する必要があります。

音質の印象

正直に言うと、価格の割には音質はやや物足りないと感じました。ただし、これは音楽の重低音を重視した場合の話です。通常の動画鑑賞などの用途では、変に重低音が邪魔をすることがなく、とてもクリアで聞き取りやすい音になっています。そのため、本格的な音楽鑑賞用というよりは、デスクトップ向けのスピーカーという位置づけが合っていると感じます。

なお、イヤホンジャック接続では時々ノイズが入ることがありますが、それ以外の接続方法では特に気になる点はありません。

サイズ感・デザイン

見た目とサイズを重視して購入したこともあり、この点には不満がありません。正直なところ、音質よりもデザイン面での満足度の方が高いです。

使い勝手

音量調整は左スピーカーの背面にあります。普段から頻繁に触る場所ではないため、実際には出力するデバイス側で音量を調整するのが基本的な使い方になると思います。

Bluetooth接続の完成度はとても高く、遅延も音質の劣化もほとんど感じません。スマホから手軽に音を出力したいときに重宝しています。私自身は、イヤホンジャックにAlexa、USB入力にPC、Bluetoothにスマホというように、用途に応じて接続方法を使い分けています。

気になった点

強いて挙げるなら、価格がやや高めに感じる点です。価格の割に重低音の迫力はそれほどありません。それ以外については特に不満はありません。

総合的な満足度

総合的には買って良かったと感じています。目を重視しつつ、ある程度の音質も欲しいという方におすすめです。一方で、重低音をしっかり効かせた音楽を楽しみたい方には、やや物足りなさを感じる製品だと思います。

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